今回ご紹介するのは、クリニックの経営課題を「人事」と「組織」の視点から整理する
「人事と組織の健康診断」です。
この動画では、
- 多くのクリニックにはどんな課題があるのか
- どんな課題が解決できるのか
- 一般的な人事コンサルと何が違うのか
について、実際にサービスを提供している株式会社ギミックHR事業部の寺内隆央さんと、髙野祐介さんにインタビューしました。
「人事と組織の健康診断」3つのポイント
1.クリニックの「組織運営や人材の問題」を感覚ではなく理論的に整理できる
- アンケートとヒアリングを通じてクリニック内の状態を「見える化」する
2.問題探しではなく「現在地」を知る診断ができる
- 良い、悪いを決めつけるのではなく今どこに課題がありそうかを整理する
3.院長が一人で抱え込まなくていい仕組みを提案する
- 人事や組織の話を、第三者と一緒に言語化できる
「人事と組織の健康診断」に向いているクリニック
「人事と組織の健康診断」は、例えば、こんなクリニックに向いています。
- 理想のクリニック像の模索や、改めて設計し直すことを考えている
- スタッフ数が増え、院長やベテランスタッフの感覚に頼ったマネジメントに限界を感じている
- クリニックの採用や評価などの人材問題を、感情論ではなく整理したい
- 何から相談したらよいかわからない
- 「何となくうまくいっていない」「原因はわからないがこのままではいけない気がする」といった抽象的な不安がある
- 事業承継、引継ぎを考え始めている
- まずは現状を客観的に知りたい
動画をご覧いただき、「自院の場合はどうだろう?」と興味を持たれた方は、ぜひ「人事の外来」人事の相談窓口へお気軽にお問い合わせください。
■お問い合わせ先
ドクターズ・ファイルが提供する「人事の外来」窓口
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(クリニック未来ラボ編集部)
<執筆者プロフィール>
クリニック未来ラボ編集部
クリニック未来ラボは、開業医、開業をめざす勤務医・医学生に向けたクリニック経営支援メディアです。独自の視線で調査・研究し、より良い医院経営に役立つ情報として発信。「開業医白書」をはじめ、診療報酬改定や医師の働き方改革、医療従事者の転職動向など、医院経営に関する調査レポートも公開しています。